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リジッドのブラックデニム生地を用い製作されたWrangler別注となる

WACKO MARIA × Wrangler RANCH COAT(TYPE-1)

1970年代の名品とされるランチコートをベースにステッチ位置、幅に至るまで数ミリ単位でカスタマイズし、
牧場労働者達の着用等が起源とされるアメカジ定番ボアジャケットをWACKO MARIAらしく現代的に再構築。

 
 

Detail

大ぶりな襟元にはボアを敷き詰め首周りに暖をもたらす仕様
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両胸元へのフラップパッチポケットに加え、前立てへ走らせたステッチワークも特徴的
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ポケット布には両ブランドの頭文字「W」のアーキュエイトステッチをあしらい、
上部へはWranglerのピスネーム
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各所へのスナップ釦はWranglerロゴが刻まれたパーツを使用
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腰元へは片玉縁仕様のスラッシュポケットを配置
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袖口にも前開き同様のスナップ釦パーツ
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シンプルながらもステッチワークが印象深いバックスタイル
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襟元、前立て縁から顔を覗かせるポリエステル/アクリル混紡生地によるボアは身頃裏へと続き、
表面生地と相まって高い防寒性を発揮する当時の面影を継承
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首元内側へは、両ブランドの合作を証すネームタグ
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利便性のあるスナップ釦開閉式の内ポケットへもネームタグ
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袖裏はキルティングとする事で、袖通し良く、着膨れを軽減し、保温性も確保
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此方は、色褪せる事の無い不変のアメリカンクローズならではの旧き良き面構えを損なう事無く、
WACKO MARIAが提唱するサイジング等にてモダンな印象を加味し、
着込む程にブラックデニム特有の経年変化の様を堪能できるのが◎の1着です。

WACKO MARIA “天国東京 冬の陣”

TINY OSAKA

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