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1947年、米陸軍より独立を果たした空軍が初めて独自開発した
世界初となるナイロンシェル制のフライトジャケットTYPE L-2をソースに制作された

Shellback Flight Jacket

表面にはTYPE L-2を含め、後にミリタリーウエア各種に用いられたデュポン社開発の66ナイロンを採用し、
鈍い光沢感と耐久性を持たせ、各所基本ディテールを踏襲した精悍な面構えが特徴的。

Detail

首元へはネックリブ、肩口へは装備品の固定等に活用されたエポレットパーツ
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前開きジッパーへは「GLORY BOUND」ロゴの施された引き手をあしらい、
先端には滑り止めの役割を担う別素材を配置
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ジップパーツには「WALDES」を使用
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前開きサイドへは、酸素マスクのコード等を留める為に配されていたオキシジェンタブ
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片袖にはユーティリティポケットを完備させ、ジップ及び引き手は前開き同仕様
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腰元へのフラップ付スラッシュポケット
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袋布にはハンドウォーマー効果を高める起毛感のある別布仕様
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エポレット同様にTYPE L-2の特徴でもあるボトムフラップと程良きテンション仕上げとした裾口リブ
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袖口へは、遮風性の向上、ホールド感をもたらす変則編み立てによる丸リブ
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ダーツを入れた背面上部
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ライニングは、表面同トーンの別布を張り、
表地、裏地の間には3者混のウールフラノ地を挟み込む事で保温性を確保
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此方は、皮革資源の枯渇を迎えるまで重用されていた
ライトゾーン用の皮革製TYPE A-2の後継となるTYPE L-2を参考とし、
当時の狭いコクピット内での動き易さを考慮したフライトジャケット特有の
短丈フォルムをベースとしながらも、タウンユースに適した現代的リサイズにて再構築された1着です。

COOTIE “TRUE TO THIS”

TINY OSAKA

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