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[tinyworld] 新井さんがはまっているものは何ですか?
新井・・・ ゲーム好きは有名ですよ。自称ですが,映画界でトップ3になるんじゃないですかね(笑)。先程話したウィニングイレブンの神戸大会に行って優勝して賞金10万円を手にしました(笑)。ちなみに翌日、VIICTIMの事務所に報告にいった際に勝負したら,スタッフ3人にボコボコにやられて,見事に3連敗でした。(笑)ちなみに賞金は友達と一緒にその日に神戸牛を食べましたね。

あとマージャンもします。海外に行ったらカジノに行きますし、賭け事好きですね。韓国のウォーカーヒルでバカラを後ろから見ていたら、日本人のおばさんが「やらないの?」と話しかけてきて、「これどっちかに賭けるだけだよ」とか教えてくれて。そのとき勝っても負けても10万だけ使おうと思って持っていってたんですけど、結局150万勝ってしまいました(笑)すごい人だかりができてましたよ。みんな正装してたのに、アナクロのデニムとTシャツにキャップかぶって(笑)なんだこのガキ!と言う感じでしたね。やっぱり賭け事は好きですね〜。
   
   
[tinyworld]

現在の仕事に就いた経緯を教えてください。

下鳥・・・ 高校の頃から東京に遊びに来てたんですけどモデルにスカウトされて、高校卒業と同時に正式に契約をして、コレクションのウォーキングモデルをやってました。その後洋服屋さんでショップスタッフをやって、今に至るという感じなんですけど。モデルをやりたかったかというと疑問で、洋服に携わる仕事がしたかったんだと思います。。思い起こせば中学生の頃からビンデージものの服とかを買っては飽きて後輩に売ったりしてました。親と一緒に校長室に呼ばれて物品の売買とかしたらだめだよとか言われながら(笑)。当時はグレゴリーの旧タグのカバンとかを集めては売ったりしてましたね。

あと東京に出てきたのはもっと刺激を受けたかったのもありますね。刺激は自分で探しに行かないと無い場所だったので。今の職業は実際専門に通ったわけではないので、最初は技術よりは自分の感性で仕事をしてる部分がありましたが、洋服を実際に作ってみて年月を重ねてクオリティを高まっていってると思う。。やりながらリアルに学ぶことで学校に行くよりも近道したんではないかなと僕は思ってます。
新井・・・ ウチらの世代って高校生くらいだとチェックメイトとメンズノンノを毎回買ってたんですけど、地元の青森ってブランド物が手に入らなくて。でも父親が東京に居たから結構出てきて買ってた。ビームスの袋とか持ってると地元でオ〜っとかいわれてた時代だった(笑)、最近は雑誌を買うことも無くなったけど、この職業についてから服を作っている人と知り合える機会が増えて、その中でも自分でもカッコいいな〜と思う人の服を着ています。

一番最初に知り合ったのが田主さん(ANACHRONORM)ですごくかっこいい人です。やさしいし、声もしぶいし。僕が「青い春」でデビューしてすぐのときに紹介されて、そのとき僕は泥酔してたんですけど(笑)普通に会話してくれて。「今度展示会に来てください」とか言われて。展示会って当時何のことかよくわからない感じだったんですけどね。今、仲の良いブランドはVictimANACHRONORMCOOTIEとNumberNineかな。もうこれだけでいいと思う位です。下鳥君とは始めからの付き合いだもんね。立ち上げの時Tシャツ4型だけだったもんね。俺今でも持ってるよ。
   
   
下鳥・・・ 一番最初にモデルをしてくれたのも岡田くんと新井くん。relaxという雑誌でポーター特集やってたんですけど、そのときのスタイリングを僕が全部やらせてもらって。そこで自分の服も混ぜて着て頂きました。
新井・・・ モヒカンにパンチパーマだったよね。「ジョゼと虎と魚たち」をやった後でこの髪型で大丈夫?とかいって(笑)。。この世界に入ったのは元々有名になりたくて青森から出てきたんです(笑)。Nicoをやっていた横山優貴が学年一個下で当時原宿でスカウトされてデビューしたぞ。って聞いて、俺も原宿1週間位歩いてたんですけど結局スカウトされなくて(笑)。それで夜飲み歩いてたら上町の屋台でたまたまプロデューサーと知り合って、その人の紹介で今の仕事があります。当時は俳優ではなく有名になりたかったんです(笑)。
   
[tinyworld]

仕事へのこだわりを教えてください。

新井・・・

台本にはこだわります。台本が良くないといい映画は出来ないから。服を作る人、音楽の人もモノ作りをやる上で玄人の人が好きなんですよ。僕の周りにいる洋服関係だと、下鳥君にしろ、田主さんにしろ、COOTIEのGO君にしろ,宮下さんにしろクオリティが高いと思うんですよね。 音楽関係だとACIDMANにしろDragon Ashもみんなそうだしみんな、ジャンルは違えどもプロ意識があってそれに負けたくないんです。Victimの展示会に来てカッコいいなとか思うと、自分の映画見てもらうときにダサいと思われるのもいやだから真剣につくりますよね。

下鳥・・・ 新井君は今みたいに有名になりたい。と格好つけずに言うところが僕は素直でとても好きです。有名になりたい気持ちを、格好つけて有名になりたくない。と言っているのは、一緒にいても面倒くさいと思いますね。一度の人生なので僕自身、本心のまま生きたいし,そういう世間体にあわせて会話をする人よりも、自分の本心に素直で汚い部分も発言する人のほうが人間味があって好きだと思います。僕もTシャツを4型出した当時、毎日遊んでいたんですけど、毎日遊んでいるとお金が足りなくなりそうな時もあったりして、おごってもらうのもいやで、正直なところ早くお金を稼ぎたいと思いましたね。それと、まわりのみんなに僕も自信を持って何かやってるっていうのを早く胸を張って言いたかったです。
   
 
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